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11/22/2011

APC40買った! のポスト

前回はなぜかMIDIの話になってしまったのでAPC40の話。
APC40っていうコントローラーはAbleton Liveに特化したコントローラーで、サンプラーで有名なAKAI社と共同開発した物です。特化しているだけあって操作は本当に簡単。USB刺して、MIDI設定でAPCを選択してあげればマニュアルなんて見なくても簡単に使えます。ここ何日かNovationのRemote SLってやつでコントロールしていたんですけど、思い通りのセッティングにどうしてもならなくて、それなら買っちゃおうかなー って感じで踏み切りました。
買って大正解で、今まで何度やっても出来なかった設定が10分かからずに理解できたので、それだけで買った価値ありです。
夜だからあまり綺麗に撮れなかったけど写真アップ。

全体図 これ見るだけでAbleton触った人なら何となく理解できると思います。


APC40ってちゃんと入ってます。光で飛んじゃってる。。。


メインのパッド部分。ここを押す事によってパーツの再生が出来ます。


フェーダーもずっしりしててすごく良いです! これほんと重要。かるーいフェーダーいらないです。


エフェクトを送るSEND部分。PANもここで振る事が出来ます。SENDは3種類簡単に決めれるのでこれが本当に楽。。。


このデバイスコントローラーもすごく良い! 実はこの設定がうまくいかなくて悩んでいました。
これもエフェクト類をコントロールするんですけどむちゃくちゃ便利ー。やっぱり最適化されてるのって素敵。


クロスフェーダーも付いています。DJプレイする場合には良いかなーって思います。実はこれも結構便利かもって今思っています。色々な使い方が出来そう。

と、2日くらい触った感じだと本当に色々出来るなーって感じです。これをマウスでやるのなんて考えられないです。。。
やっぱりフィジカルコントローラーっていいなー って普段マウスで色々やってるやつがいうなって感じですけど、、、
大きさの割にはそこまで重くないし、ちょっとした時に色々持ち運べそうなのでそれも良いかな。PAライブでのブッキングもおまちしています! っていうかよろしくお願いします!!


v

11/21/2011

APC40買った! からの。。。MIDIとは??

買ったシリーズ第二弾
AKAIから発売されているAPC40っていうMIDIコントローラー。
MIDIコントローラーってそもそも何?? そもそもMIDIってよく聞くけど何?? って話からしましょうかね。
MIDIって音楽やってる人だとなんとなく聞いた事ある言葉だと思うんですけど、実は曲作りとかしてないとあまり馴染みが無い言葉ですよねー。昔ソフトウェア開発会社で働いていた事あるんですけど、その時も何の知識も無いまま
「MIDIで制御するから設定だけしておいてー」
って上司に言われて、設定もよくわからんし、そもそもMIDIって何だよ!! って感じでした笑
そもそもMIDIって言うのは規格の事なんですけど、簡単に言えば音源をコントロールする為の信号 って言えば良いのかな。

例を出してみましょう。
一般的にシンセサイザーって言うと小室哲哉さんが両手でジャカジャカ弾いている鍵盤のイメージだと思うんですけど、あれはシンセサイザーっていう音源に鍵盤がついている物であって、鍵盤がシンセサイザーってわけじゃないんです。音を出す所がシンセサイザーであって、鍵盤が無くてもシンセサイザーと呼べるんです。


これ僕のうちにあるBass Stationっていうやつなんですけど、これもシンセサイザーと呼べます。鍵盤ついてなければ音でないじゃん!! どうやって音出すんだよー ってその通りなんですけど、そこでMIDIの登場。裏面のリアパネルにはMIDIの In Outがついていて、ここにMIDIの信号を送り込む事でシンセサイザーに合図を送り、音を出す事が出来るんです。
指令を出すための信号の事をMIDIという って認識で良いんじゃないですかねー。
つまりMIDIを制御するキーボードを一台持っていれば、異なるメーカーのシンセサイザーをいくつでも操れるって事なんです。うーんちょっと説明難しいかなー。

ってここまで書いていてAPC40がMIDIコントローラーではない事に気がついた笑
APC40はUSBでパソコンに信号を送るのでMIDIじゃない笑
ってわけでこのポストはMIDIについて書いたって事にしておきます。。。APCのお話は次のポストで。。。


v

9/23/2010

Ableton Live + Serato Scratch Live = "The Bridge"

思いっきり寝てしまってsoi行けなかった。。。すみません。。

で、深夜にネット徘徊しているとabletonとSeratoがアップデートされ、正式にThe Bridgeに対応しましたね。
未だ何をするものなのか明確にわかっていないんですけど、とりあえずダウンロード&インストール。The Bridge自体は特別なアプリケーションではなく、二つのアプリの橋渡しみたいな感じですかね。





詳しくはこちらを見てみましょう。
って僕も見てないんで今から見てみます。


追記





ビデオ2にあるようにScratch Liveでの録音はやはりRaneのミキサーが無いと真価を発揮出来なそうですねー。RaneのミキサーがあればAuxで別のラインを引かなくてもそのまま記憶出来るので凄く便利。クラブプレイとかを録音するにはさくっと出来てすごく良いんじゃないかなー。
Scratch Liveに関しては相変わらず快適な動きで問題ない感じ。それがSL一番の良さですかねー。


v

9/14/2010

Techno Theory

テクノ男塾となるのか!?

http://techno-theory.jp/

webを徘徊していたらこんなページ見つけました。このサイトの運営者お二人とは面識あるのですが直接聞いた訳ではありません笑 ableton liveをベースにした制作レポートのような感じらしいので間口もひろいですしすごく良いのではないでしょうか??
まだ塾は本格的に開講した訳ではないみたいですが、今後凄く期待できます。僕はドラムンベースなので特に他のジャンルの人がどうやって作っているかは気になるんですよねー。ShingoさんもNumanさんもマニアックなのでその辺の話もしっかり聞けると嬉しいですね! RSSできない仕様な気がするのでtwitterなどで更新情報をアップしてくれるとさらに嬉しいですね。
期待しましょう!!


v

9/01/2010

Ableton + Serato = The Bridge


今年の頭くらいに正式に発表になったThe Bridge(2年くらい前に業務提携のお知らせはありましたね)。
そのv1(Public Beta)がとうとうリリースされました。Scratch Liveのバージョンは2.1.1。Ableton Liveのバージョンは8.1.6から使用できるようになるみたいです。

まだ触ってばかりなので何ともいえないんですけど、ReWireっぽい感じの使用感とでも言えば良いのかな?? 両方ともLiveって付いちゃうからAbletonとSeratoって呼んじゃいますけど、
Abletonで組んでいるSetがそのままSeratoに持っていかれる感じ。




普段タイムストレッチでしかLiveを使ってないので(なんと言うもったいない事を)去年+oneで行なったLiveのSetを入れてみてやってみましたがしっかりと同期されていました。途中でAbletonの方に曲を入れてもすぐにSeratoに反応するし、そういう部分はしっかりしていますね。

ただ!!!
これはAbletonだけでも出来る事なので、どのようなスペシャルな事がSerato上で出来るかはよくわかりません笑
説明書pdfもあったんですが、英語だったんで見る気しなかったです笑 まだYouTube上にもこれと言ったTipsは乗っていなかったのでこれから徐々に調べてみます。しかし久々に触ったらまたライブやりたくなってきちゃったなー。曲も前やった時よりは増えているし、ちょっと試してみたくなりました。

ここからダウンロードできるのでチェックしてみてください。

beat版入れてもちゃんと前のバージョンが残っているので安心して使ってみましょー。とはいえ自己責任で! ちなみに僕はMacなのでPCの事はよくわかりません。


v