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1/31/2024

2023年のBEST!

ギリギリ1月中に間に合った。
年1の BEST 企画を去年は下書きにしたままアップしなかったので2年ぶりに。。手軽な SNS があると本当に筆不精になってダメですね。
これは前年にあったベストなものをつらつら記している自己満足 & メモ 企画。たまに見返すと 「あー こういうのあったなー」って振り返れて良いんですよね。X とかだと埋もれちゃって見つけられないので皆さんも note とかでぜひ。
というわけで早速 Best Single から。例によって spotify と連動しているので聴きながら読んでくれると嬉しいです。





Best Singel

01. Velocity & MC Fats - We Gotcha Junglist 
これはもう数年前の曲なんですけど自分的も、ドラムンベース全体の出来事としても大きな出来事があったのであげさせてください。2023年3月にジャングル、ドラムンベースシーン最初期から活躍してきた MC Fats が亡くなりました。
数年前に友人を介して、彼から直接連絡をもらい曲を作りリリース出来た事を本当に誇りに思っているし、偉大なアーティストだったのでとても残念。直接会ったことは2, 3回しかなかったけれどずっと彼のことを忘れないし、これからもこの曲を大事にしようと思います。

02. The North Quarter All Stars - No Reason
初めてプロモが送られてきたときは詳細が全くなく、誰なんだろう? って感じだったのですが、蓋を開けてみれば単純に The North Quarter からリリースしているメンバーがキャンプを行なって制作していた曲みたいですね。ドキュメンタリーが YouTube か Instagram ? で公開されていたはずなので興味がある人は探してみてください。

03. London Elektricity - Billion Dollar Gravy (Watch The Ride Remix)
僕がドラムンベースに傾倒し始めた頃にリリースされた Billion Dollar Gravy というアルバムからのリミックスで、リミキサーは Watch The Ride (Randall, DJ Die & Dismantle)。Diemantle の曲が好きなので、そこに Randall のエッセンスが乗っかれば間違いなし。数年前から Randall がプレイしていて、誰のリミックスかなーと思ったらまさか自分達のだとは。思い出の曲が現代アップデートされて DJ でも使いやすかったのでランクイン。

04. Makoto - Show Me
こちらはレーベル Human Elements から Makoto さんの曲。これも DJ ですごく使いやすいし、毎回プレイしていた気がします。イントロが音楽的で、ベースインとともにシンプルになるこの構成がいつになっても好きでついプレイしてしまう。前年にリリースされた Love Is  Conpricated の続編だと思うんですが、こっちの方が好み。
Human Elements からは自分の曲も今後リリース予定なのでそちらもチェック! 
https://humanelements.bandcamp.com/

05. Bluemode - I Don't Even Know
リリース前からよくプレイしていて結構気に入っていたんですが、下半期はあまりプレイできなかったかな。。ブラジル出身のプロデューサーで、1度しか話したことないのであまり詳細はわからないんですよね。アレンジ的にすごく好きなのでサウンドがもっとアップデートされたリミックスとか出たら嬉しいなー。

06. Pola & Bryson & Emily Makis - Phoneline
23年に初来日もした Pola & Bryson からのシングル。前年から色々な DJ Mix でプレイされてたので、これでもか! という程聴きましたが23年についにリリース。メインストリームでは定番化したソリッドなドラムと印象的なボーカルワークでフロアアンセムになりました。
他にもヒットシングル Too Shy なんかもリリースし、すっかりトッププロデューサーですね。

07. Zero T - The Underground
毎年必ず琴線に触れる曲をリリースしてくれる Zero T が DLR のレーベル Sofa Sound から強烈な1曲。ベースライン & サウンドデザインがシンプルでとても好み。こちらも DJ で本当に使いやすい1曲でした。このボイスサンプル誰だったかな。。。
Zero T & Onj (彼は目が不自由で見えないとのことですが素晴らしいピアニスト) と共にリリースしたアルバム Kilburn も非常に良かったです。

08. Kiljoy - Depth Charge 
最近では少し珍しくなってきたアメリカ東海岸のアーティスト kiljoy。実は2000年初頭から活動しているベテランで、Digital のレーベル Function から数年前にリリースをした事をきっかけに最近一気に名前を売り出した人。最近ではあまり聴かなくなったこの雑多な感じ(褒め言葉)が結構良くて、この曲も好きでした。 

09. Blade - Lithuanian Beauty
シンプルで DJ Use な曲。Blade + クレジットないけど、引退してしまった某プロデューサーの2名による共作となっています。実は10年近く前の曲でリリースがずっとなかったんですが、当時気に入ってよくプレイしていたので一応ランクイン。しかし Blade は2024年になって Metalheadz からリリースするとは思わなかったな。。

10. Tokyo Prose & Trail - Three Colour Portrait
LSB による Footnotes からのリリース。相変わらず Tokyo Prose は良い仕事をします。Trail も最近良曲のリリースが多くて今後もとても楽しみ。
Footnotes もこれからすごく良い曲がいっぱい控えているので、North Quarter と共に目を離せないレーベルです。
後述しますが宮古島で DJ した時の1曲目にプレイしたんですが最高に気持ちよかった。

と、ここまでが BEST 10 ですが、他にも DJ でよく使った曲などをプレイリストにアップしています。そちらも合わせて聴いてみてください。


Best Album (DNB)

Anile - Ceremonial EP
もう現代はアルバムっていうもの自体があまり注視されていない(プレイリスト中心という意味)ところもあり少し悲しいのですが、それも時代の流れ。というわけでアルバムではなく4曲入りの EP ではありますが Anile の Ceremonial EPを。
昔から統一感ありつつ、いろんなタイプの曲を作るプロデューサーですが、この作品もバラエティに富んでいてアシッドな曲があったりと面白い感じ。あまり注目はされなかったかもしれませんがぜひチェックしてみてください。


Best Music (exc DNB)

Drake - For All The Dogs
今年下半期一番聴いたアルバム。
特に feat. J. Cole の First Person Shooter がビート、途中の展開や MV も含め最高でした。この曲に関しては Drake っていうよりも J. Cole が好きなのかも。さっきアルバムが重要視されてないって書いたけど、これはアルバムとしても大容量で聴きごたえあり。
国産でいうと Vaundy とか King Gnu 辺りのニューアルバムもかなり大容量(特に Vaundy は全35曲)だったので、そういう流れがまたもしかしたら来るのかもしれませんね。時代は回る。


Best DJ

dBridge (LIVE)
久々に来日した dBridge はライブセットで登場。
最近の傾向からしてドラムンベースは数曲やるかな? って感じだったのを見事に裏切って 1/2 がドラムンベース。しかも最後の最後に True Romance で締めっていう最高の流れでした。前半は Disco + Bass って感じの流れも最高だったな。やはりオリジネーターは違う。。
 


Best Party 

Human Elements @ Circus Tokyo, Circus Osaka
毎回 青山Zero で開催している Human Elements が初めての出張回。東京、大阪の Circus で開催させてもらいました。マコトさんも久々に帰ってきて両日ともすごく楽しかった。東京、大阪とも懐かしい出会いと新しい出会いがあったのでそれも最高でした。

Ho! Me! @ WOMB
こちらも素晴らしかったです。Ho!Me! は KEiTA、YMASA、ASSiGN で不定期開催しているイベントで、22年くらいから助走して、23年に WOMB のメインフロアで本格始動しました。どの回も素晴らしかったですが、自分的には10月の3回目にやった時が久々に納得いくプレイができて楽しかったなと。今年も不定期ではありますが開催すると思うのでぜひ遊びに来てください。


Best Place

宮古島
沖縄は何度か伺ったことがあったんですが、そのさらに先の宮古島は初。沖縄っぽい感じの場所なのかなー と思ってたんですが、似つつもちょっとまた違う感じで最高でした。
11月に行き、天候的にも快晴ってわけではなかったもののすごく暖かく、空港から都市部へのアクセスもすごく良いし最高でした。ご飯も美味しかったし、2泊3日があっという間でもう少し滞在したかったなーと。東京から多くの仲間も来ていたし、近隣から KID, miyu ちゃん家族もいて懐かしい気持ちにもなれました。
全てを企画していただいたニッパチチームには本当に感謝! めちゃくちゃ大変だったと思うけどお疲れ様でした!
今年も参加できたら良いな。


Best Food

スパイスラーメン 点と線.
今年一番美味しかった っていうわけではないんだけどインパクトという意味も含めベストに。23年一番降りた駅、下北沢では数多くのレコード屋とご飯屋さん(ほぼラーメン)に行きました。このスパイスラーメンは視覚もすごく楽しめ、具材が本当に多い。お腹いっぱいになれるし、スパイスと野菜で気持ち的にも少し安心という笑  万人に受けるわけではなさそうだけどおすすめです。


Best Record Shop

ELLA WAREHOUSE 
今年一番お世話になった街、下北沢で営業していたレコードショップ。1年間限定のオープンだったらしく、残念ながら10月に閉店してしまいました。知ったのが夏くらいだったので2, 3ヶ月しか通えなかったのですが、とても良い品揃えでした。レア盤みたいなのはあまりないのですが、安価でちょうど良いレコードがザクザクあったので昔を思い出していっぱい買わせていただきました。本店にはまだ足を運んだことがないので近々行ってみないと。


Best Sneaker 

New Balance 580 GTX GR 
自分の世代だと HECTIC, Mita Sneakers というブランドがコラボをして一世を風靡したということで記憶がある MT580。これは GORE-TEX 仕様で自分的にロマンの全てが詰まっているスニーカーで
発売日に吉祥寺に新しくできた NB ショップで購入。同時に別色オリーブもリリースされたんですがそっちも買いたかったな。
こちらまだ在庫あるっぽいので雨の日などにおすすめ! 先日行った大雪の北海道でもまったく濡れない滑らないで本当に買ってよかった。ビブラムソールの影響で少しスニーカーの重量があるのがちょっとだけ不満。


Best YouTube

高野さんを怒らせたい
お笑いコンビ きしたかの の高野さんをドッキリにかけてひたすら怒らせるだけというチャンネル。怒らせる前までは普通のチャンネルだったのですが、怒らせるシリーズに変わってから一気にバズりました。大掛かりな仕掛けのため、更新頻度が低いですが是非チャンネル登録を。
おすすめは
"高そうな遊戯王のゴミカードを売りに行かせて怒らせたい"
https://www.youtube.com/watch?v=04wOzVaHWuo


なんとか無事書き終わりました。
昨年半ばにもふらっと投稿したのでまた数ヶ月後、気の向いた時にアップしたいと思います。
あまり良いニュースが聞こえてこない2024年ですが、健康に気をつけて良い一年にしていきましょう。


v

12/19/2017

2017 今年のBEST!!

11月くらいからちょこちょこ書きためていたのですがなかなかアップできませんでした。
というわけで今年もこんな時期が来てしまいましたね。。。気づいたらあっという間に12月! 毎年のことですが今年も早かった! というわけで今回もカテゴリーに分けて色々と個人的ベストを書いてみました。
みなさんのベストも教えてくださいね。


Best Single

01. Velocity - Disconnected 

今年も自分の曲を最初に取り上げますがこの曲は今年自分のDJでプレイしなかったことはほとんどないんじゃないかなーと。大抵自分の曲ってプレイしてもリリース前とか、リリース直後くらいしかプレイしないんですけどこれは本当によくプレイしたし、この曲をピークに持って行くためにDJセットを構築していたような気がします。Amen、Bass、Stab って感じでシンプルなので自分の曲にしては珍しく飽きることもないので来年もちょこちょこプレイしたいと思います。


02. Bungle - Cocooned

これは今年どのクラブに行ってもプレイされていたんじゃないかなーと思うくらい2017を代表するトラック。BungleっていうとDJ Markyのコンビで綺麗な曲を作っていた印象がある人も多いと思いますが、ソロ名義だと結構ダークな曲作ってる事が多いんですよね。先日リリース
Dirty Hole MusicからリリースされたBungleもそっち系なのでまだ聞いてない人はチェック。


03. Calibre - Up In Smoke

相変わらずのCalibreさんは彼のLPから。なんと次のLPのアナウンスもされていたので来年もCalibre大活躍の年になりそうですね。
この曲は往年のCalibre節が出つつサウンドクォリティもばっちり。なんでこんな地味なのにかっこいい曲ができるんでしょうか。抜群の1ループが響きますね。LPも素晴らしいのでそちらもぜひ。


04. Roy Ayers - Everybody Loves The Sunshine (Kotu Remix)

これも今年僕のセットを聞いてくれた人なら確実に聞いたことあると思うんですが、大名曲のBootleg。破壊力凄くてこの一曲で一気に雰囲気を変えてくれるのでかなり重宝しています。
いつかフリーダウンロードとかで出るんじゃないかなーと思っているので気に入っていた人はチェック。ちなみにKotuさんはグループ名で、中の人のMisticさんは最近LPもリリースしていてるのでよければそちらも。

05. Impish - Can't Feel

珍しくパキっとしたドラムで好きなのが出て来たのでこちらをピックアップ。
ImpishさんはロシアのDJ, プロデューサーでOcculti Musicというレーベルを主宰しています。この曲2年か3年前にもう出来上がっていた曲なんですが、彼のLPにやっと収録されました。ボーカルが結構印象的でなんかよくわからないけどはまってしまい、2017年夏くらいでかけない時はなかったかもしれません。

06. Submorphics x T.R.A.C. Higher Ground (Lenzman Remix)

上のCan't Feelと合わせてプレイすることが多かったような気がします。去年から今年にかけて一気に名前を売ったT.R.A.C.というNYのラッパーのLenzman Remix。つい先日リリースされた彼のデビューLPにも収録されていましたね。LPも良い感じでしたが、来年リリース予定の彼の曲も素晴らしいので彼から目を離せないです。
このトラックは原曲をうまく壊してLenzman風にうまく調理していますね。さすがLenzman。

07. Chase & Status - Step Away (feat. MC Singing Fats)

もうちょっと人気出るかなーと思ったけどそうでもなかった笑  結構好きなんですけどねー。そう言う自分もそこまでプレイしなかったけど好きだった一曲。とてもキャッチーでへたうまなFatsのボーカルが良い感じに乗っかった曲です。僕とFatsの曲も来年には必ずみなさんにお届けできるはずなのでもう少しお待ちを。

08. Anthony Kasper - Misery Loves Company

これは本当によくプレイしました。Kasperはここ数年仲良くしていて、今年は彼とのコラボもリリースされたのですが、そのコラボ曲も入っているEPに収録されています。
DJ的にもすごく使いやすくてビートとベースの感じも大好きです。サンプルが僕の大好きなGary Burton - Open Your Eyes You Can Flyっていうのもかなりポイント高いです。僕もいつか使おうと思ってタイミング見計らっていたんですけどねー笑  Roy Ayersといい、Gary Burtonといい、ビブラフォンが好きすぎるのかもしれません。

09. Makoto - Atlantic Blue

のちに紹介するLPには未収録ですが今年はMakotoさんの曲が多くリリースされた年でもありました。
中でもこの曲が自分の琴線に一番触れた感じ。イントロのアルペジオから一転ダークなベースサウンドに。ベースラインもシンプルでかっこいいし、ピアノのヒットもすごく好みな感じ。
来年も良い曲がたくさん控えているので楽しみですね。

10. Velocity & Key - Rebirth

今年唯一レコードでリリースできた曲で思い入れのある一曲。
もう何年も前の曲なので最近はDJでプレイしていないですけど当時はよくプレイしていたなー。レコードはジャケットも気に入っているし、まだ売っているのでよければぜひ購入してください!
ちなみにそろそろMP3販売が始まります(いまさら笑)!


なんだかんだ10曲では全然足りず、巷では "DNB良い曲無い説" が唱えられていますがそんなことないです。ちょっと地味且つ、ここに書いてないのでぱっと思いついたのは
Madcap - Rain
In:Most - I Know
GLXY - Astoria
Monika - Bahn
Phaction - Should Have Known


などが良かったかな〜。GLXYとMonikaは来年で一気にスターダムにのし上がりそうなんでチェックしてください!
今年はMarcus Intalexの件など良い出来事だけではありませんでしたが概ね良いドラムンベース年だったのではないでしょうか。来年も楽しみ!


Best Album (DNB)

Makoto - Salvation

身内だからとかは抜きでちゃんとアルバムとして良かったのはSalvationかなーと。マコトさんも言っていたようにコンセプチュアルなアルバムでは決してないと思うんですが、それでも他のどのアルバムよりも1枚通してちゃんと聞けるのはこのアルバムじゃないかなと。どの曲も良いですがアルバムの中では一番プレイしたI Don't Wanna Wake Upをリコメンドしておきます。

Drum&Bass Arena 2017

アルバム自体はコンピレーションなのでそんなに興味はないんですが、僕の曲(Satl & Velocity - Set It Out)が選出されています。ドラムンベース聴き始めの頃に毎日チェックしていたページのコンピレーションに自分の曲が入るなんて当時は全く想像していなかった。2000年始めの僕に教えてあげたいです笑


Best Album (ex DNB)

Sampa The Great - Birds And The BEE9
Ninja Tuneの姉妹レーベルBig DadaからSampa The Greatのアルバムをチョイス。
正直他にも良いアルバムがむちゃくちゃあるので全くもって選べないんで、ここ最近気に入ったアルバムを選んじゃっています。ちょっと違うけど系統でいうとHiatus KaiyoteのNai Palmがリリースしたデビューアルバムもなかなか良い感じでした。
Hip Hop系(めちゃくちゃ誤解のある言い回し)は本当に良いのがあって、毎週のように良い新譜があるのでチェックが本当に大変。。Cardzとこの前話していたのは韓国のHip Hopが本当にかっこよくてやばいのでそちらも興味あればぜひ。


Best Party

Soi 25th Anniversary
本当に素晴らしいの一言に尽きます。あの雰囲気はあの場にいないと伝わらないと思うので多くは語りません。あのパーティーに参加できたことが今年のハイライトの一つなんじゃないかな。大きいパーティーももちろん素晴らしいですが、Soiみたいなパーティーが今後年数を重ねて増えていくと良いなーと思いました。HEも続いていきたいって純粋に思いました。


Best DJ

Dx 
殿堂入りしているはずなんだけど結局DJはDxってことになってしまう。。
DJじゃないけどLemnaさんのLive @ KGRもすごくよかった! 外国人アーティストもそこまで琴線に触れる人はいなかったかなぁ。この前動画を見て、久々にAndy C来日してほしいなーと思いました。


Best Live

Roy Ayers @ 豊洲
ついにあのRoy Ayersを生で拝んで来ました。Erykah Baduも一緒に来ていたのですが、個人的にはRoy Ayersの方がグッと来たかなー。Liveという点ではErykahの圧勝でしたが笑
こちらも多くは語りません。だいぶ年齢を重ねているのでベストパフォーマンスとまではいきませんでしたがリビングレジェンドのプレイを体感できただけでもすごく嬉しかったです。いつまでも長生きしてください!


Best Place

沖縄
今年も日本の様々な土地にお邪魔させていただき、どこも素晴らしかったですが、久々に上陸した沖縄はやはり喰らってしまいました。東京生まれなので住むのは都心がいいんですけど、遊びに行ったりするのは沖縄やっぱり最高だなーと再認識。ひそかにご飯も美味しいし。これ夜中に書いてるんですけどこの時間にステーキ食べに行けるって本当にすごいことだと思う。。ロケーションも最高だしまた沖縄行きたいな。
そして名古屋, 大阪, 高知, 水戸, 福井 など東京以外の土地で今年もすごく良い経験ができました。
KID、きらら、Smoker、マルさん、モツくん、東川くん、J@Kさん、べっち、ゆうへいくん、ゴシップくん、小泉くん
をはじめ、多くのオーガナイザーさんや遊びに来てくれたお客さんに感謝感謝!


Best Food

味穂 
高級で美味しいものなら他にもたくさんありますが、久々にたどり着いた感で大阪の味穂が優勝。
あの値段で食べれるたこ焼きは東京ではなかなか無いですからねぇ。。。あーあの出汁でたこ焼きが食べたい。。串揚げもかすうどんも美味しかったなぁ。さすが天下の台所大阪。ちなみに大阪はレコードも最高でした!
ベストニューカマーは国分寺にできたブタヒロさん。二郎系のネクストレベルに突入できるかもの期待を込めて!!


Best Comic

星の王子様 / 漫画太郎
今年下半期に久々に敬愛する漫画太郎先生の新作がリリースされてしまいました。
元ネタは大ベストセラー"星の王子様"なのでちょっとだけなぞられていますが、思いっきりぶっ壊してくれます。スマートフォンでジャンプのAPPをダウンロードすれば無料で見れるので漫画太郎好きな人はぜひチェック。好きじゃない人には全くお勧めできません!


Best Game

モンスターストライク
2016年末に友人からお勧めされて始めててしまったのが運の尽き。ガブリエルをリセマラでスタートしてから泥沼にはまってしまいました。現在はなんだかんだパンドラの引っ張りゲーで乗り切っています。このブログみてくれている方でもやっている方は多くいらっしゃると思うのでよければフレンドお願いします。晒しても大丈夫だろうから晒しておきます。
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好きなキャラはモーツァルト。持ってないんだけどね。。


Best TV 

Amazon Prime全般
TVと言って良いのかわからないけど今年はAmazon Primeに本当にはまってしまった。
もちろんドキュメンタルやワールドチャネリングを始めとしたバラエティーから、恋愛物のバチェラー、映画など色々チェックしているけど、中でもおすすめなのが "有田と週刊プロレスと"。WWEとかは好きなんだけど、日本のプロレスに全く明るくない僕がみてもかなり面白かったし、ちょっとプロレスみてみたい! と思えるような内容で本当におすすめ。毎回登場するゲストが初心者の場合が多く、感情移入して見ることができると思います。


Best Movie

GODZILLA 怪獣惑星
今年は映画をほとんど観に行けてなかったんでベストと言える感じではないんだけど、観た中ではこちらを。「あ〜 そういうオチか〜」と思ったら続きがあると知らなくて「えーーー」って感じだけどなんとなくまた次も観てみたいなーと思った作品。サウンドも結構良い感じで音的にも楽しめました。
今月から観たい映画が続々なので今月来月は色々チェックしに行こうと思います!



と、今年も「暇なのかよ!」と突っ込まれそうなまとめをつらつら書いて来ました。2017年も本当にありがとうございました! 実はこの後既出ですがコンピレーションに曲が入るのでそれが2017年最後のリリースになります。たしかクリスマスにリリースのはずです。最後のDJは29日 Human Elements になりますのでそちらもぜひチェックしてください。と、今年も一年本当にありがとうございました! また曲を作ってDJをしてという2018年にしたいと思っていますのでみなさまサポートしていただけたら嬉しいです。ありがとうございました! 


v

11/18/2015

Can I Kick It


ちょっとだけ話題が古くなってしまったけど僕の大好きなA Tribe Called Questが久々に再結成。Can I Kick Itを披露しました。バックバンドはThe Roots!! もうそれだけOKですね。ジャイロビも参加してたのはちょっとびっくりしたけど嬉しかった :)  ドキュメンタリー見る限り仲良さそうな感じだったですし。
好きな人は必見!!


v

9/30/2015

Robert Glasper Trio

09/28にRobert Glasper Trioを見に行ってきました。場所はBlue Note。
Robert Glasperはジャズピアニストで、比較的若い黒人の青年。ジャズピアニストっていうとおじさまを想像しますが若いアーティストはたくさんいます。初めて彼を知ったのはいつだったかなー。けど比較的最近で、アルバムのDouble-Booked発売くらいだったかな。ジャズのピアニストというよりも、もうちょっとHip Hopよりのサウンドになっていた時期の音源なんかを聞いて知ったのだと思う。その後くらいにdelaというビートメイカーのミックステープを聴いて、よりRobert Glasperが好きになった記憶がある。
そのテープが上のリンク。フリーダウンロードなのでぜひ聞いてみてください。こういう系のDJする機会があるときは必ずプレイしています。

とりあえず見てきた感想としてはすごくリラックスしてプレイしているなーと。登場の時もニヤニヤしながら(良い意味で)入ってきたし、あまり片意地張らないのがすごく良かった。どちらかというとお客さんの方が緊張していたようにも感じたけど笑  かなりアレンジが加えられているの3分くらいしないと「あ この曲だったのか」という事が多かったけど、それがジャズの醍醐味なんだろうなー。いわゆるちゃんとしたジャズのライブっていうのはほとんど行ったこと無いけどすごく面白かった。前にQuincy Jonesに行ったときも思ったけど、こういうのはやっぱり一人で行くのに限る。それかあまりこういう音楽に興味なさそうな女の子とか笑  クラブとかだとみんなで行って同じ時間を共有 とか面白いと思うんだけど、これ系の音楽は自分の中に留めておきたいというか。ちょっと表現が難しいんだけどそういう感じ。
ちなみに最後の曲ではHiatus Kaiyoteのメンバーも参加していて面白かった。まだそこまで認知度があるわけではないので、隣のおじさまとかは「誰この人??」みたいな感じでポカ〜ンとしてたけど。
今飛ぶ鳥を落とす勢いでシーンを席巻しているグループなので知っておいて損は無いかも。といいつつアルバムはまだ聴いていません笑


v

8/23/2015

Native Instruments Stems

ちょっと話題になっているようで、私たち界隈では全く話題になっていないStems。そもそもStemsって何かっていうとNative Instrumentsが主導になり提案しているプラットフォーム(といって良いのかな?)で、1つの曲が
"ドラム" "ベース" "メロディー" "ボーカル"
の4つに分解された音楽フォーマットの事です。本来ならこれ4つが同時「ドン」と鳴って1曲なんですが、それがバラバラになって売っているという事です。
Stemっていう言葉自体は曲作りしている人なら誰でも知っていると思うんですけど、言ってみれば上で書いたような事で、"1曲を大まかにバラバラにしたファイル" っていう認識で間違っていないと思います。
全部のパーツを細かく分けるデータの事をパラデータなんて言いますね。Stemとの違いは、Stemは大まかに分けたファイル つまりドラムだったらキック スネア ハットなどを全てまとめたファイルで、パラの場合はキック スネア ハットなど全て個別にしたファイルという事です。コラボ曲作ってる最中は結構Stemで送り合ったりして、最終的なMixをするときにパラで渡す なんて事も多いかもですね。
なんでNIがこれをプッシュしているのかはよくわかりませんが、これがある事でその曲のドラムだけを抜いて展開をつけれたりするので、自分だけの新しい曲に変化させる事が出来るってことですかね。DJって二つの曲を混ぜて全く違う音楽の様に聞かせる事が出来るのも醍醐味の一つだと思うんですけど、それを1曲単位で出来ちゃうってことですね。
ちょっとステレオタイプ的な事になっちゃうかもですけど、テクノって結構シンプルで地味な曲が多いですよね。なのでこのStemsがあればそれぞれのパーツに自分で好きなエフェクトをかけて遊べちゃったりするわけです。バトルDJとかには凄く向いているんじゃ無いかなーって思います。

ただこれって問題があって、NIが押していてもStemを作ってくれる人がいなければコンテンツとして成り立たないですよね。mp3販売は今となっては当たり前になっていますが、Stemsを幅広くしていくにはレーベルと、アーティストの協力が必要になります。beatportでぱっと見た感じだとまだStemsに協力しているのはビッグレーベルだけな印象。ドラムンベースでいうとRamとShogun Audioしかこのプロジェクトに参加していないんです。発表から4ヶ月たってまだ2レーベル。。。ドラムンベースDJでStemsを使うかどうかっていう根本的な問題はありますがちょっと少ないですね。ただこういう疑問をもたれるスタートから色々始まっていくと思うので、何年後かにはスタンダードなフォーマットになっているかもしれません。
個人的には全く使わない機能ではあると思います。自分のライブで散々Stem使っているので人の曲まで分解して使おうとは思っていません。けど何があるかわからないので「今のところは」といっておきます :)
人とはちょっと違う事を新しく始めてみたいなーって思っている人はぜひお試しを。もちろんTraktor必須ですよ!


v

5/19/2014

DRUMS


ジャズのドラムって実はそこまで好みではないし、詳しくもないんだけどこの人のはやはりすごい。ドンピシャ好みじゃないんだけどやっぱりうまいですねぇ。


v

5/21/2013

Quincy Jones

前も書いたけど約2ヶ月ぶりに音楽モード突入中。
色々曲を作ったり、聞いたり。音楽以外にも好きな事がありすぎて100%音楽集中ってなる訳ではないんだけど、いつもよりは音楽に向かってます。色々レーベルとサインしたりもしてるんですけど、まあそれは追って。。。
で、そんな中Quincy Jonesが来日するらしいです。僕は本当に好きなアーティストなんでぜひとも行きたいなーと。マコトさんはQuincy好きなんで誘ったんですが行かなそうなので(笑)、たまには一人で乗り込んでゆっくり音楽に集中してこようかなーと。よく考えるとクラブとかコンサート行っても、誰かと行くか、その会場に誰かしら知り合いがいるのであまり一人でゆっくり聞く事が皆無なのでたまには良いかな。



Quincyで好きなのはいっぱいあるけど、The Quincyっていうと僕の中ではこの曲。定番中の定番で永遠のスローです。子供のTevin Campbellをリードボーカルに抜擢して大ヒットをさらっているこの曲。何回聞いたかわかりません。ちなみにマイケルジャクソンのスリラーなんかを作ってるのもQuincy Jonesです。
まだチケット取れてないけど当たると良いな〜。


v

4/09/2013

ライブ


今年来日したら見に行きたいな。エリカさんむっちゃ歌うまい。


v

1/16/2013

Velocity & Key - Live (Dec. 2012)

かなりブログの更新が空いてしまった〜。
そんなに忙しかったわけじゃないんですけど、久々にちゃんとDNBの曲作りしたりしてブログをすっかり忘れてました。何となく良い感じで動きそうなので頑張って行こう。

そしてアップがちょっと遅くなってしまったんですけど去年12月に行なったVelocity & Key - Liveの動画をYouTubeにアップしました。



この時はサンデーアフタヌーンということもあり、普段より少しゆったりしたセットリストでプレイ。自分の曲はもちろん、Keyさんの曲も多めに取り入れていますし、二人の新曲も何曲か入っています。僕は特に技術がないんですけど、二人のライブはお互いの出来ない部分を補いながらやっている感じですごく好きなんですよね。完成度っていう意味ではまだまだなんですけど、これからもっと良いものにしていきたいなーって思っています。
次のライブ予定は3月の福岡。都内ではまだ正式に決まってないけどいくつかお話をいただいているので2013年も何カ所かプレイする場があると思います。DJもプロダクションもライブも頑張りたいな。
というわけで15分強の動画ですがお楽しみください!


v